トランシーバーに詳しくなろう

無線機の代名詞

ここでは、トランシーバーとは一体どのようなものなのかについて、詳しく解説していきます。基本になる部分ですので、良く確認しておきましょう。

固定機

ここではトランシーバーの分類についてみていきましょう。まず、トランシーバーの中には固定機というものが存在します。固定機というトランシーバーは室内に設置します。このため固定機と呼ばれるのです。このほかにも車に載せるタイプのものや屋外で使用するためのトランシーバーも存在します。固定機では電源は13.8Vを使用します。それ以外の電源でトランシーバーを使う時は、13.8Vで出力できる安定化電源装置がなくてはなりません。業務用のトランシーバーの中には固定機と安定化電源装置が一つになったタイプもあります。

ポータブル機

固定機の他にもトランシーバーの分類はいろいろ存在します。トランシーバーで次に分類されるものはポータブル機です。ここではそのポータブル機についてみていきましょう。このトランシーバーの大きさは固定機よりも小さくなっています。また、業務用のポータブル機は可搬型無線機といわれているのです。このポータブル機にはストラップがついており、トランシーバーの持ち運びがしやすくなっています。

ハンディ機

今までの二つ以外にもトランシーバーの種類は存在します。続いてのトランシーバーの分類にハンディ機です。このハンディ機についてみていきましょう。このタイプのトランシーバーは小さくて持ち運びがしやすいトランシーバーとなっています。業務用の場合は、携帯型無線機といわれることもあります。このタイプのトランシーバーにはとても小さいものがあり、超小型となるものも存在します。

参考サイト
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